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VISION

私たちの想い

BRAND MESSAGE

想いを築く。

橋が教えてくれた。
僕らはどこまでも行けるということを。
海が教えてくれた。
人は自然に生かされているということを。
旅人が教えてくれた。
淡路島には淡路島の良さがあるということを。
地域のみなさんが教えてくれた。
暮らしと伝統を守る仕事の尊さを。
空が教えてくれた。
雨上がりの光は美しいことを。
僕らはこれからもこの島と生きていく。
人と自然を敬い、未来をデザインする。
想いを築く。
関西ハウス工業です。

TOP MASSAGE

新たな決意を、新社屋に込めて。

私たちはどんな想いを心に灯して未来に進んでいくべきなのか。令和元年、3代目社長就任を機に改めて真剣に考えることになりました。多くの議論を重ねました。辿り着いたのは、私たちが古くから大事に掲げてきた「想いを築く」という言葉です。昭和27年に温室施工業として創業。お客様のニーズに応えることを何よりも大事にしようと奮闘するうちに、少しずつ仕事が広がり、事業が広がり、総合建築業への道が開き、現在にいたります。

売上は後からついてくるものだ。想いがなければ何もはじまらない。そんな思想は、先代と先々代の背中からも滲み出ていたように思います。お客様の想いを汲み取り、その建物に住まう人・利用する人の想いを想像し、人と地域の未来を描く。そして、想いを持って一生懸命つくる。これまで積み重ねてきたお客様や地域との信頼関係や仕事のスタンスをこれからも大事にしながら未来に進んでいこうと決めたのです。

新型コロナウイルスの流行は、そんな矢先の衝撃的な出来事でした。私たちは試されているのかもしれない。こんな時に新社屋建設なんて推進していいのか。悩みました。明日がどうなるかわからない。世界中が不穏な空気に包まれている頃でした。それでも私たちは決めました。これはただの建て替えじゃない。新社屋は、関西ハウス工業が新しい未来に進むんだという決意の象徴でもあるのだと。

こんな時代だからこそ、一人ひとりが気持ちを高めて働ける「場所」を作ろう。会社はただの箱じゃない。一人ひとりの望みが叶う場所にしよう。そのためには一人ひとりの想いを受け入れ、協力しあおう。会社案内やサイトも刷新し、単に表面を整えるだけでなく、私たちの想い、特徴、願いをこめて「ブランド」として育てていこう。人財の採用・育成は会社の未来。だからこそ全員で頑張ろう。やりたいことは、まだまだあります。関西ハウス工業の新しい一歩は、まだはじまったばかりです。

代表取締役 原田 啓行
代表取締役
原田 啓行
Harada Hiroyuki

1975年、淡路島生まれ。大学卒業後、建設会社勤務を経て2001年に関西ハウス工業に入社。総務部長、専務取締役を経て、2019年に代表取締役就任。好きな言葉は「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」



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