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ひとひねりリフォーム住宅編

2017.09.13





リフォーム業者に洗面台やお風呂のリフォームをお願いすると、
取り替えて新品にすることが前提でお話が進んでいくと思います。


もちろん、お客様がその前提でお願いをされている場合も多々あるとは思いますが。


このこと自体がいい、悪いと言いたいわけではありません。


何が問題なのかというと、誰もが古くなったものを新品に取り替えることを当然だと思っていることです。


しかし、今あるものに工夫を施すことによって、以前の面影を残しつつ、オンリーワンのリフォームを行うことができるのです。(同時にコストが下がる場合もあります)



ということで、住宅の扉に着目したいと思います。


玄関が完全に壊れてしまっている場合は取替えをオススメします。


しかし、外観のリフォームなどで、どうしても古臭くなった扉をかえたいといった場合はどうしますか?
取替えしますか?


扉を取り替えるとなると、扉の枠からの取り替えになる場合が多く、
外壁はもちろん内装に至るまで工事範囲が及び、ものすごく手間とコストがかかります。


そこで、ちょっと工夫して味のある方法で玄関扉を改造してみました。

リフォーム 玄関ドア


四方の框(かまち)部分にシート貼りを施し、ガラスの部分に木で造った格子を取り付けました。


ありがちな既製の玄関扉に和風のエッセンスを取り込むことができ、
とてもオシャレな玄関扉に生まれ変わりました。


確かに少し手間はかかりますが、扉を捨てることなく世界で1つのオリジナルのものにすることができました。


しかし、工事前の写真がないのがとても残念ですね。(撮り忘れです...)


洲本市K様邸外装リフォーム工事







リフォーム 洗い場


こちらは昔ながらのタイルの洗い場を捨てることなく再利用したもの。


現在こういったものを新たに手に入れようとしてもなかなか難しいですよね!


オンリーワンの味付けができました。


洲本市T様邸古民家再生 施工事例へ


彩家Style建築日記 2013年4月16日の記事より




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